※本記事はプロモーションを含みます。
ひと言でいうと
お湯はりに時間がかかり過ぎたので、エコキュートが止めた
自分で確認OK
ダイキンのエコキュートでお湯はりを始めたのに、いつまでたってもお風呂がたまらず、リモコンに「C55」が出た——。お風呂に入ろうと思っていた時に止まってしまうと、がっかりしますよね。
でも、あわてなくて大丈夫です。C55は、断水していた、止水栓が閉まっていた、冬に配管が凍ったといった、自分で確かめられる原因で出ることがあります。順番に見ていきましょう。
エラーC55の意味
ダイキン公式の「エラーコード検索」では、C55をお湯はりに時間がかかり過ぎているため、停止している状態としています。考えられる要因として、断水のほか、給水フィルターやふろ配管の詰まり、部品の不具合などが挙げられています。冬は、蛇口からお湯が出ない、または普段より出が悪い場合は凍結の可能性があるとしています。
今日のお風呂は、蛇口からお湯をためられる
ダイキンの取扱説明書では、C55が出ていても蛇口(シャワー)からお湯を使うことができ、お湯はりは蛇口から行うよう案内されています(応急運転)。今夜のお風呂は、ひとまず蛇口からお湯をためればしのげます。
ただし、断水している時は、給湯もお湯はりも使わないでください。断水が原因かどうかは、次の確認1で見ていきます。
※確認の順番と解除の方法は、ダイキンのエコキュート取扱説明書(EQX46XFV)の「エラーコードが表示されたら」の表をもとにしています。機種によって内容が少し違うことがあるため、お使いの機種の取扱説明書もあわせて確認してください。
冬の凍結を防ぐには
- 給水・給湯の配管:給湯温度を「水」にして、お湯側の蛇口から1分間に200mL(コップ1杯)ほど水が出るようにしておきます。
- ふろの配管:お風呂の水を、ふろ接続アダプター(循環口)の上から10cm以上残しておきます。
- 凍結防止ヒーターがついている場合は、コンセントを入れておきます。
- 漏電遮断器を「OFF」にしない:凍結を防ぐ運転ができなくなり、製品や配管が壊れるおそれがあります。
エコキュートでお湯が出ない時の確認はエコキュートのお湯が出ない時の確認ポイントにもまとめています。
確認しても直らない時は点検・修理を
ひととおり試したのにまたC55が出ると、不安になりますよね。ダイキンは、確認しても改善しない場合は不具合の可能性があるとして、買ったお店かダイキンに点検・修理を頼むよう案内しています。買ったお店に相談できない場合は、ダイキンコンタクトセンター(0120-88-1081、24時間365日受付)に連絡できます。
連絡する時は、品名(エコキュート)、機種名(貯湯ユニットに書かれています)、買った年月日、症状をできるだけ具体的に伝えるとスムーズです。C55の修理料金の目安は、公式には載っていません。修理料金は、技術料・部品代・出張料などを合わせた金額になります。
思わぬ出費は気が重いものです。長く使っているエコキュートなら、修理と交換の両方の見積もりを取って比べてから決めると安心です。修理か交換かの判断も参考にしてください。
確認しても直らない時は、エコキュート修理のプロに相談を
エコキュートの修理を専門に扱う「きゅっと」では、症状やエラー番号を伝えて見積もりを依頼できます。使い始めて10年以上経っている場合は、修理と交換の両方を比べて決めましょう。
最短即日・見積もり無料。対象地域は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・静岡県です。
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※この記事は2026年10月時点のダイキン公式「エラーコード検索」(C55)、エコキュート取扱説明書(EQX46XFV)、エコキュートのよくあるご質問をもとに作成しています。同じ番号でもメーカーによって意味が違うことがあります。







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