※本記事はプロモーションを含みます。
ひと言でいうと
お風呂のお湯がうまく循環せず、湯はりができない
自分で確認OK
日立のエコキュートで、湯はりが途中で止まってしまう。追いだきもできない。リモコンには「Er23」や「C23」——。疲れて帰ってきてお風呂に入れないと、本当にがっかりしますよね。
でも、あわてなくて大丈夫です。Er23は、浴そうの栓が抜けていた、フィルターが詰まっていたといった、自分で確かめられる原因で出ることがあります。日立の公式FAQの順番どおりに見ていきましょう。
エラーEr23の意味
日立の公式FAQでは、Er23(C23)をふろの循環に異常があり湯はりができない状況としています。よくある症状は次の3つです。
- 湯はりが途中で止まる
- 追いだきができない
- 自動たし湯がうまく動かない
よく似た表示にEr15があります。Er15は断水や止水栓など「水が来ていない」ことが主な原因ですが、Er23は浴そうの栓や排水、フィルターなど、お風呂側を中心に確認します。
冬にふろ配管を凍らせないために
- 浴そうのお湯を、ふろ循環アダプターの上端から約5cm以上残しておきます。外の気温が0℃以下になると、そのお湯を使って自動で凍結防止の運転をします。
- リモコンに「凍結防止中」と出ている時は、残り湯を抜かないでください。
- 凍結防止のために浴そうに水を入れる時は、蛇口やシャワーでためないでください。配管に空気が残り、凍結防止がうまくできないことがあります。機種ごとの入れ方は、日立公式FAQ「凍結防止について教えてください。」で確認できます。
日立は、寒い地域だけでなく暖かい地域でも凍結することがあるとしています。配管が凍ってしまった場合は、タンク専用止水栓を閉めて、買ったお店か工事店に連絡するよう案内されています。
確認しても直らない時は修理を
ひととおり試したのに直らないと、不安になりますよね。日立は、改善しない場合は買ったお店か日立の「修理受付センター」(0120-3121-68、携帯からは0570-0031-68)に点検・修理を頼むよう案内しています。電話の前に、製品の型式と郵便番号を用意しておくとスムーズです。
日立の「修理料金の目安一覧」では、Er23(ふろ水循環しない)の修理料金の目安を43,000円〜45,000円前後(税込・技術料、部品代、出張料の合計)としています。浴そうの水位が足りない、栓が抜けていたなどで循環できなかった場合は、この目安の対象外です。日立に直接頼んだ場合の目安で、お店に頼んだ場合の料金はお店に確認が必要です。見積もりを聞いて修理を断った場合も、診断料と出張料の合計5,830円(税込)がかかります。
思わぬ出費は気が重いものです。長く使っているエコキュートなら、修理と交換の両方の見積もりを取って比べてから決めると安心です。修理か交換かの判断も参考にしてください。
確認しても直らない時は、エコキュート修理のプロに相談を
エコキュートの修理を専門に扱う「きゅっと」では、症状やエラー番号を伝えて見積もりを依頼できます。使い始めて10年以上経っている場合は、修理と交換の両方を比べて決めましょう。
最短即日・見積もり無料。対象地域は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・静岡県です。
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※この記事は2026年10月時点の日立公式よくあるご質問(「Er23」「C23」と表示されています、凍結防止について、お手入れや点検)、取扱説明書(BHP-FV46XDほか)、修理料金の目安一覧(家庭用エコキュート)をもとに作成しています。同じ番号でもメーカーによって意味が違うことがあります。修理料金は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。





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