※本記事はプロモーションを含みます。
ひと言でいうと
お湯を使っている途中で、給湯器の火が止まった
自分で確認OK
ノーリツの給湯器のリモコンに「120」が点滅して、お湯が急に水になった——。シャワーの途中で冷たい水を浴びると、びっくりしますし、寒い時期はなおさらつらいですよね。
まずは落ち着いて、体を冷やさないようにしてください。このエラーは、ガスや灯油がうまく届いていないことで出る場合があり、燃料まわりを確認すれば直ることもあります。
エラー120の意味
ノーリツの公式FAQでは、エラー120を燃焼が途中で止まった時に出る表示としています。最初から火がつかない時のエラー111とは違い、いったんついた火が途中で消えた状態です。
確認することは、ガス給湯器か石油(灯油)給湯器かで変わります。使っている給湯器に合わせて確認してください。
確認しても直らない時は修理が必要
ここまで確認しても直らないと、不安になりますよね。ガス給湯器で、ガスの供給にも元栓にも問題がない場合は、お湯を出し始める時の点火系統の部品の不具合が考えられます。原因を調べるには、訪問しての診断が必要です。修理料金は訪問時に案内されます。
石油給湯器で直らない場合は、炎を検知する装置まわりの不具合や、燃焼の不具合が考えられます。ノーリツの公式FAQでは、考えられる故障部品を電磁ポンプ、炎検出装置、バーナーセット、電装基板とし、修理参考料金を15,000円〜110,000円程度(税込・出張費上限3,300円と故障診断料を含む)としています。
どちらも、故障箇所が複数あると参考料金を超えることがあり、修理をしなかった場合でも出張料と故障診断料はかかります。急な出費は気が重いものです。ノーリツは、10年以上使っている製品は取り替えをおすすめしています。修理と交換で迷う時は、見積もりを取って比べてから決めると安心です。修理か交換かの判断も参考にしてください。
自分で確認しても直らない時は、プロに見積もりを
給湯器の修理・交換を専門に扱う「お湯が出ない.com」では、エラーの内容を伝えて見積もりを依頼できます。使い始めて10年近く経っている場合は、修理と交換の両方の見積もりを取って比べるのがおすすめです。
最短即日・見積もり無料。対象地域は東京都・神奈川県です。
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※この記事は2026年10月時点のノーリツ公式FAQ(給湯機器:エラー表示【120】が点滅、全てのガス機器が使用できない、灯油タンクのエア抜き、屋外設置用灯油タンクの水抜き)をもとに作成しています。修理料金は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。





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