※本記事はプロモーションを含みます。
ひと言でいうと
本体の中が高温になり安全装置が働いた
すぐ修理へ
ノーリツの給湯器のリモコンに「140」が点滅していたら、使用をやめて修理を依頼してください。エラー140は安全装置が働いたことを示すエラーで、利用者が自分で直すことはできません。
エラー140の意味
ノーリツの公式FAQでは、エラー140は給湯器本体の内部で異常温度(高温)を検知し、過熱防止安全装置が働いた時に表示されるとされています。
使い続けてはいけない理由
公式FAQでは、使用中に高温のお湯が出ることがあるので、やけどに注意するよう呼びかけています。シャワーなど直接肌に当たる使い方は特に危険です。リモコンの入れ直しで一時的に使えたとしても、原因が解決したわけではありません。
考えられる故障部品と修理料金
ノーリツの公式FAQでは、エラー140で考えられる故障部品として次のものが挙げられています。
- 温度ヒューズ
- 熱交換器(缶体)
- バーナー
- 電装基板
修理料金の参考として、ガス給湯器で5,000円〜88,000円程度(税込)と案内されています。温度ヒューズだけの交換で済むのか、熱交換器の交換が必要なのかで、金額が大きく変わります。
10年以上使っているなら交換を検討
ノーリツは、製品が10年以上経っている場合は修理ではなく取り替えをおすすめしています。熱交換器など高い部品の修理になると、交換との差が小さくなるためです。修理と交換の両方の見積もりを比べて決めましょう。
判断のポイントは給湯器の寿命と修理・交換の判断で解説しています。
自分で確認しても直らない時は、プロに見積もりを
給湯器の修理・交換を専門に扱う「お湯が出ない.com」では、エラーの内容を伝えて見積もりを依頼できます。使い始めて10年近く経っている場合は、修理と交換の両方の見積もりを取って比べるのがおすすめです。
最短即日・見積もり無料。対象地域は東京都・神奈川県です。
関連する記事
※この記事は2026年10月時点のノーリツ公式FAQ(給湯機器:エラー表示【140】が点滅、エラーごとの故障部品【140】)をもとに作成しています。修理料金は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。




